学費の安い通信制高校を検証

通信制高校にも公立と私立があります。もちろん学費面だけを考えると、公立の通信制高校を選ぶほうが安く済みます。ただし、通信制高校ではカリキュラムなどを自分で選んで学習を進めていくことが多いので、値段だけで比較してしまうと、実際に通っていて選択肢が狭まってしまうこともあるそうです。通信制高校にも公立と私立があります。もちろん学費面だけを考えると、公立の通信制高校を選ぶほうが安く済みます。ただし、通信制高校ではカリキュラムなどを自分で選んで学習を進めていくことが多いので、値段だけで比較してしまうと、実際に通っていて選択肢が狭まってしまうこともあるそうです。

受験などで利用される授業に関しては、公立も私立も大きな違いはありません。生物や物理など必要な選択科目を自分で学習できる仕組みは出来上がっています。しかし、芸術科目や施設設備の面で、やはり公立は古いものがある、手入れが行き届いていないということがないわけではないそうです。また英検以外の自分で行っている活動なども、単位として認定されるために作品などで対応できるなど、私立の方が柔軟になっているという意見もゼロではありません。