学費の安いヘアメイクの通信制高校は?

通信制高校でヘアメイクを学びたい!

そう思ったものの、そもそも通信制の学校でヘアメイクの勉強なんてできるの?学校生活はどんな感じなの?高卒の資格も取れるの?学費は?…などなど、わからないことだらけでどうしたらいいか不安になる方も多いでしょう。

今回は、ヘアメイクを学べる通信制高校について、その種類から気になる費用までわかりやすくご紹介します。

(通信制高校でイラストを学びたい人はこちら→通信制高校でイラストを学ぶ!学費は?

通信制高校でヘアメイクって学べるの?

通信制ってあまり学校にも行かないイメージだし、実習が多そうなヘアメイクの技術を学ぶことなんてできるの?そんな疑問を持っている方も多いかと思います。実は、ヘアメイクの勉強ができる通信制高校って意外とあるんです。

通信制高校にはさまざまな学校がある!

通信制高校には、通常の高校で学習するような内容の授業を行う学校から、声優やタレント、ゲームやアニメのクリエイターなど専門性の高い技術を養う学校まで、実にさまざまなものがあります。もちろんその中には美容師やファッションデザイナー、メイクアップアーティストなどを志す人向けの学校も、少なからず存在します。

通信制でヘアメイクを学ぶには?

では、通信制高校でヘアメイクの勉強をする場合、具体的にどのような授業が行われるのでしょうか。

最も多いのは一般的な教養を養う学科授業と、実習を交えつつファッションや美容関連の知識、技術を学ぶ専門授業を組み合わせたカリキュラムです。週に数日学校へ登校し、テキストを読み進めながら知識をつける座学と、実際に器具や製品を扱って技術を身につける実習を組み合わせてスキルを磨いていきます。

学費ってどれぐらい?

それでは、実際にヘアメイクの通信制高校に通うには、どれぐらいの費用がかかるのでしょうか。なるべく安く抑えたい…と考える方が多いかと思いますが、学費の大小はその学校の授業や講師の質にもかかわってきます。

学校によって千差万別

通信制高校を検討している方にとって、最も気になる学費。特にヘアメイクなど専門性の高いコースだと、その分お金もかかるのでは…と不安になる方も多いと思います。

ヘアメイクを学べる通信制高校の学費は、学校によって大きく異なります。年間数百万円単位で必要になるところもあれば、100万円ほどの費用で抑えられるところもあります。

学費の差はどこで出る?

では、そのような学費の差は何によって生まれるのでしょうか。さまざまな要因がありますが、その中でも大きいのは施設や設備、そして講師の違いです。現役プロとして活躍している一流アーティストを講師として雇い、授業で使用する器具やメイク道具も高品質のものを用いている学校は、その分どうしても学費が高くなります。しかしその分、授業のクオリティや信頼度は高いです。

反対に授業や講師にかかるコストを抑えている学校は、前述したような学校に比べ授業の質や得られる技術にいくらかの差は生まれますが、安い学費で通うことができます。

おすすめ!学費が安いヘアメイクの通信制高校

ここからは、比較的安い費用で確かな技術を身につけることのできる通信制高校をご紹介します。それぞれ制度やカリキュラム、各種イベント、学費などさまざまな特色があるので、興味を持ったらぜひ一度資料請求してみましょう。

ヴィーナスアカデミー高等部

「トータルビューティー」をキーワードに、ヘアメイク、ネイルアーティスト、ファッションデザイナーなど、美に関するあらゆるプロフェッショナルを育成する学校です。さまざまなコースを取り扱っており、入学途中でコース変更することも可能です。高卒資格はもちろん、数多くの資格取得もサポート。

現役プロアーティストが講師となり、実習中心のハイクオリティな授業が行われますが、学費は年間115万円とお安め。BBQやファッションショーなどのイベントも盛りだくさんで、充実したキャンパスライフが期待できます。

ヒューマンキャンパス高等学校

数多くの専門コースを構える通信制高校のヒューマンキャンパス高等学校。もちろんメイク、美容コースも開講しており、現役トップアーティストからプロの技術を学べます。規模の大きさを活かし全国に展開した学習センターによって、どこに住んでいても通学しやすい点や、業界就職につなげる強力な就職サポートも魅力的です。

また、就学支援金の対象校であるため、私立にしては比較的安い学費で通学できることも大きな魅力です。

通信制高校を利用する際のポイント

次に、通信制高校に通おうと考えている方へ、学校を選び、通い始める際のポイントをご紹介します。何事も初めが肝心。よくわからないまま学校を決め、よくわからないまま通学する、なんてことにならないよう、しっかりと考えましょう。

一人で決めない!相談しよう

通信制高校の認知度は決して高くはありません。学校を探している自分も含め、周りでもなんとなくわかるけれどよく知らない、という人の方が多いかもしれません。

しかしだからといって自分一人で全て決定せず、家族や友人、先輩など通信制高校を知らない人にも資料を見せて説明し、相談に乗ってもらいましょう。誰かと一緒に考えることで、よりしっかりと吟味したうえで学校を決めることができます。

目標をしっかり持つ

週5日通う一般的な高校に比べて、通信制高校は通学日数や授業時間など、比較的自由度が高めなため、どうしても通学や課題をさぼってしまいがちです。

せっかく自分で選んだ学校なのだから、思い描いた未来を実現させるためにも、どうしてその学校に入りたいと思ったのか、どんなスキルを手に入れたいのか、目標をはっきりさせておきましょう。

学費、カリキュラム…自分に合った学校選びをしよう

あなたが選んだ学校での高校生活は一度しかありません。どうせ通信制だし…と投げやりな気持ちにならず、制服やカリキュラム、行事など、こだわりたいところはとことんこだわりましょう。楽しいと思える要素が増えることはモチベーションにも繋がります。

通信制高校に通いたいと思ったのは、将来思い描くビジョンがあり、なりたい自分がいるから。その自分に本当に近付けるのかどうか、よく考えて学校を選びましょう。そうして決めたところなら、努力するあなたに必ず力を貸してくれるはずです。


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