高知県の通信制高校の学費を紹介!

高校に行ってみたかった…高校でもう一度勉強がしたい!

そう思ったことないですか?

そう思ったことのある人にオススメ!ぜひ通信制高校を選択肢に入れてみてください!

ここでは、その通信制高校について説明して、高知県にある通信制高校の学費について紹介します!

(高知県だけでなく全国的な通信制高校の学費について知りたい方はこちら!

通信制高校の学費の相場を調べてみた)

通信制高校とは

通信制高校がどのようなものなのか分からない人が多くいます。

正直自分もいろいろ調べる前までは、まったくイメージができませんでした。

そこで、皆さんに自分が理解したことを説明していきたいと思います。

通信制高校とは?

一般的に知られている高校は全日制高校という、平日5日制、1日約5時間の授業があるシステムです。

映画やドラマで夜遅くに学校へ通っているシーンを見ることがあります。

それらは定時制高校と言い、基本的に夜遅くに授業があり、1日約4時間が目安です。

上に書いた2つどれにも当てはまらないのが、3種類目の通信制高校です。

通信制高校で、全日制や定時制と大きく違うところは、登校日数です。

一般的な通信制高校の登校日数は年間約30日で、この他と違う特徴が通信制と強みです。

登校時間が少ないことで暇な日が増え、自分のやりたいことやしたいことに多くの時間を割くことができるようになります。

勉強以外に主な時間を割きながらも、高校卒業へ向けて勉強していきたい!

そういった人に通信制高校はオススメだと思います。

通信制高校は学費が安く登校も少ない!

通信制の利点はいくつもありますが、よく知られているのは登校日数の少なさと、学費が安いことです。

ここでは登校日数について説明していきます。

登校日数が年間約30日なので、事情があって長時間・長期間通学することのできない人にとっては好都合です。

ですが多くの人がこんなに登校日数が少ないのに、高校を卒業することができるのかと心配します。

通信制高校は、課題提出→担当者の添削と返却→面接→試験→単位取得という流れで、高校を卒業していきます。

そのため、留年がなく、課題や面接をこなしていれば、卒業できないことはほとんどありません。

面接や試験の日程は高校によって違いますが、多くが自分で決めることができます。

通信制高校はとても自由度があると言えそうです。

学費が安いメリット

通信制は授業が少ないため、授業料が全日制高校や定時制高校よりも安いことが多いです。

それによって全体の学費も全日制高校より安いことが多いです。

学費を理由に高校を辞めていく生徒も多く、学費が安いことは学校へ通ううえで重要な要素となってきます。

学費が安ければ、家計への負担も減り、他の事にお金を使うこともできます。

入学金も無料のところが多く、私立全日制高校の入学金数十万円と比べれば、安くなっていることが分かります。

また、条件付きですが、高等学校等就学支援金制度を使うことでさらに学費が安くなるかもしれません。

単位は引き継ぐことができる

もう1つオススメするポイントがあります。

それは、高校中退前に獲得してきた単位などが、そのまま引き継ぎ可能なことが多くあります。

高校で得た単位はしっかり引き継げるので、安心して中退して得てない単位から勉強をしていけます。

取得する単位数が減れば、その分の授業料が浮くところも多く、さらに学費を減らせます。

もう一度、中退したあの時からやり直してみませんか?

ぜひ通信制に通うことをオススメします!

高知県にある通信制高校を紹介

ここでは高知県にある通信制高校について大まかに紹介をしていきます。

高知県にある全日制高校と定時制高校の生徒数は、6年間で2000人ほど減少しているのが現状です。

そのため、全日制にも定時制にも通っていない生徒が通える、通信制高校が必要とされています。

ここから通信制高校を紹介していきます!

高知県にある通信制高校

高知県には、大方高等学校、太平洋学園高校という2つの通信制高校があります。

大方高等学校は県内の幡多郡黒潮町入野にある公立の高校で、定時制と併設、放送系大学と連携をしています。

そのため、定時制の開放されている講座を受けることができます。

太平洋学園高等学校は県内の高知市栄田町にある私立の高校で、コースは幅広く、基礎、情報、福祉コースがあります。

ここからは、そんな高知県にある通信制高校の学費事情や詳しい情報を紹介します。

大方高等学校はしっかり学べる!

前にも紹介をしたこの大方高等学校は、基礎科目(国語や数学など)を重視したカリキュラムになっています。

昼間に行われている開放講座を受けることができ、連携している放送大学で学習した授業は卒業単位に含まれます。

さらに、学校外でのボランティア活動などの成果も卒業単位に含まれます。

自主性が高く評価されやすい高校です。

自分からいろいろとやるのが好きだという人には、オススメの学校です!

大方高等学校の学費

入学金 約500円
教育関連諸費 33,070円(1年分)
授業料 330円(1単位)
学費(年間) 33,570円~

ここで気になるのが学費です。

大方高等学校は入学金が約500円、学費が年間で総額約3万3千円かかります。

この学費の値段は通信制の中では安い方です。

太平洋学園高等学校は自分に合わせて通える!

太平洋学園高等学校は水曜日夜間コースや水曜日昼間コースなど細かく区別されていて、週に一回決められた日に登校する形になります。

定時制の授業も行っているため、定時制の生徒とも交流があり、友達もたくさんできると思います!

福祉系のコースもあり、福祉系の事を学びたい人にはオススメです!

学費は入学金が約5万円で、年間約16万円と少し高い印象を受けますが、私立の学校と思えば安い方なのではないでしょうか。

県立高知北高等学校は学費がとても安い!

県立高知北高等学校は前に紹介してはいませんが、高知市東石立町にある公立の学校です。

自宅学習をしてレポートを提出して面接などを受けて単位を獲得していく、一般的な通信制のスタイルと同じです。

学費は入学金が約500円で、年間約2万円ととても安いです。

補助金を利用しよう

通信制高校には、就学支援金という制度を利用する事ができます。

これは、学費の一部を国が負担してくれるというものです。

こうした補助金制度は、通信制高校が内部で定めている奨学金とは別に利用する事が出来るので、二重で使えばその分学費がお得になります。

通信制高校に行く事で得られるのは、高卒の資格だけでなく、人間的な成長でもあります!何より、「学びたい!」という強い気持ちがある分、同世代にもまけない位充実した高校生活が遅れると思いますよ!

経済的な理由などで、簡単に諦めないように、こうした制度を利用していきましょう!


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