長野県にある9つの通信制高校の学費をご紹介します!

同じ通信制高校でも、私立と公立の違いなどによって学費は大きく異なります。

(私立と公立の通信制高校の学費の違いについて詳しく知りたい方はこちらの記事をチェック!
通信制高校の学費の相場を調べてみた)

今回は長野の通信制高校に焦点を当て、それぞれの学校を卒業するのにいくらかかるかをご紹介していきます。

なんで通信制高校に通うの?

この記事をご覧になっているのは、何らかの形で通信制高校に興味を持っている方だと思います。

みなさんは様々な背景からこの記事にたどり着いたのではないかと思います。また、通信制高校に通うことで得たいものも、卒業時に得られるものもそれぞれ違うのではないでしょうか。

ただ、通信制高校を卒業する事で、「高卒資格」を得る事が出来るという部分は共通しています。

高卒資格の重要な役割

通信制高校を卒業後、働くとしても進学するとしても、高卒資格は2つの重要な役割を果たします。

1つ目が、就職する際に企業の「最終学歴:高卒以上」という募集条件をクリアできることです。多くの企業では最終学歴として高卒以上が求められるため、高卒資格がなければ就職先が非常に限定されます。

2つ目が、大学受験資格を得られることです。大学を受験するためには、高卒資格または高卒認定資格が必要です。

そのどちらを所持していても大学を受験する資格がありますが、高卒認定資格はあくまで高校卒業貞婦度の学力を有していることを証明するもので、大学へ進学しなければ最終学歴は中卒となります。

そのため、大学へ進学しないのであれば高卒資格の方を得るべきです。

通信制高校には万全のサポートがある

もし、大学へ進学するとしても高卒認定試験に合格するにはそれなりの勉強が必要です。

独学で合格するためには強いモチベーションとそのモチベーションを正しい方向に向けなくてはなりません。

通信制高校には、全日制高校や定時制高校のように学校へ通わずとも勉強の指導を受けることで効率よく高卒資格を得ることができます。また、高卒資格を得る為のサポートをしてくれる環境があります。

長野にある通信制高校9校

今回ご紹介するのは次の9つの通信制高校です。長野県は通信制高校が多い地域ではありますが、その分どが良いのかわからないという方も多いと思います。

この記事では、9つの学校の学費を見やすくまとめているので、是非、学校ごとの比較や、学費の確認に利用してください!

・飯田女子高校

・さくら国際高校

・つくば開成学園高校

・コードアカデミー高校

・信濃むつみ高校

・創造学園高校

・地球環境高校

・天龍興譲高校

・長野西高校

・松本筑摩高校

以上が、長野県にある通信制高校9校です。

では、それぞれの学費について紹介していきます!

学費はいくらかかるの?

ここからはそれぞれの通信制高校に3年間通い、卒業するまでに総額いくらかかるのかを紹介していきます。

飯田女子高校

・入学金:50,000円

・授業料:740,000円【10,000円(1単位)×74単位】

・教育費:360,000円【週1通学コース:60,000円(各期)×6期】1,080,000円【週3通学コース:180,000(各期)×6期】

【合計】:1,150,000円(週1通学コース)、1,870,000円(週3通学コース)

さくら国際高校(本校通学型)

・入学金:10,000円

・学費:650,000円(週5日通学型)

・施設費:20,000円

【合計】:680,000円+教材費+諸経費

さくら国際高校(集中スクーリング型)

・入学金:10,000円

・学費;200,000円

・施設費:20,000円

【合計】:230,000円+教材費+諸経費

つくば開成学園高校

・入学金:10,000円

・授業料;888,000円【12,000円×74単位】

・施設整備費:600,000【200,000円(年)×3年】

・教育運営費:90,000円【30,000円(年)×3年】

【合計】:1,088,000円

コードアカデミー高校

・入学金:100,000円

・授業料:740,000円【10,000円(1単位)×74単位】

・教育充実費:50,000円

【合計】:890,000円

信濃むつみ高校

・入学金:50,000円

・授業料:840,000円【280,000円(年)×3年】

・維持費:180,000円【60,000円(年)×3年】

【合計】:1,070,000円

創造学園高校

・入学金:70,000円

・教育充実費:40,000円

・教材通信費:30,000円

・授業料:592,000円【8,000円(1単位)×74単位】

【合計】:732,000円

地球環境高校

・入学金:50,000円

・授業料:666,000円【9,000円(1単位)×74単位】

・教育充実費:45,000円

・通信教育費:35,000円

・諸経費:約22,000円

【合計】:808,000円

天龍興譲高校

・入学金:100,000円

・授業料:740,000円【10,000円(1単位)×74単位】

・施設設備費:360,000円【120,000円(年)×3年】

・教材費:180,000円【60,000円(年)×3年】

【合計】:1,380,000円

長野西高校

・入学金:180円

・受講料:16,280円【220円(1単)×74単位】

・レポート代:150円(1冊)

・諸経費:6,350円

【合計】:22,860円+レポート代

松本筑摩高校

・入学金:180円

・教材費:17,600円

・施設費:0円

・諸会費:18,650円

【合計】:36,350円

高校によって学費は異なる

ここまで見てきたように、同じ通信制高校でも学費が大きく異なります。

とは言っても、長野県は通信制高校の数が多いので、自分にあった高校を選びやすいのが良いですね。

私立高校にするか公立高校にするかに加えて、どのような学校であれば卒業に必要なサポートを受けることができるかを考えたうえで通信制高校を選びましょう。

みなさんにぴったりの通信制高校が見つかることを願っています。


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