人気の通信制高校!NHK学園高等学校の気になる学費

全日制の学校に通うのが辛いなと感じている高校生のみなさん。やっぱり高卒認定をとりたいなと考えている社会人のみなさん。

通信制高校への入学、編入を考えたことありますか。

通信制高校と聞くと少しネガティブなイメージが付随しがちですが、そんなことは決してありません。でも気になるのが学費ですよね。

そこで今回は今話題のNHK学園高等学校について紹介していきます!

(学費が安い人気通信制高校もチェック!→鹿島学園高等学校はどんな通信制高校?学費も詳しく紹介!

話題の通信制高校、NHK学園高等学校に注目!

確実に卒業したいのなら私立の通信制高校がオススメ。

今回は、知名度の高い通信制高校、MHK学園高等学校を紹介します!

NHK学園高等学校とはどんな通信制高校なの?

NHK学園は全国どこでも入学が可能な広域通信制高校です。50年以上の歴史があり、生徒数も4000人を超えています。

そんなNHK学園高等学校最大の魅力はネット学習コースです。

このコースは日々の学習をネットで行なうことができ、年8日程度の登校で進学卒業が可能です。

日々の学習はNHK高校講座の視聴とレポートが主です。これらを日々こなすことで単位の取得につながります。

レポートのレベルも難しくなく、ひとつあたり30分ほどで終わるものがほとんどです。

上記しましたが最低8日は学校に登校しなければならず、そのうちの4日間は試験です。本校は東京にありますが、地方各地に存在する連携校に通うこともできます。

NHK学園高等学校の学費事情

こういった魅力いっぱいのNHK学園高等学校ですが、やはり学費が気になりますよね。

NHK学園高等学校はコースによって学費が異なりますが、ほとんどの場合年間20万円前後です。

受講料は1単位あたり7000円で、年間25単位ほど取得しなければなりません。

入学金は3万5000円で、そのほか教育充実費に3万円ほどかかります。

3年間で約60万円かかりますが、就学支援金を利用すると3年間で25万円ほどしかかかりません。

経済的にもかなり負担が少ないと言ってもよいのではないでしょうか。

NHK学園高等学校の学費は割高なのか?通信制高校の学費事情

通信制高校ってほとんどの人にとってあまり馴染みのない学校ではないでしょうか。

通信制高校はほとんどの全日制高校と異なり単位制を採用しています。

そのため全日制高校、定時制高校と違う部分も多いです。

この記事ではそんな通信制高校について詳しく見ていきます。

自分の時間を確保できる!

まず通信制高校に通うメリットを紹介していきます。

通信制高校最大のメリットは自分の時間を多く確保できるということです。

学校によって異なりますが月に数回の登校以外は基本的に自由時間です。自分のペースで勉強を進めることができます。

また、通信制高校は働きながらでも働くことができます。高卒認定を取得しなかったことを後悔している社会人の方でも、働きながら通信制高校に通うことができます。

通信制高校にはさまざまな事情を抱えた多種多様な人がいます。

学校によってはカウンセラーがいたり、レポートをインターネットで提出できたりします。

自分一人で勉強を進めていくのは苦労するかも

通信制高校はこうして見てみるとメリットばかりに見えますが、デメリットもやはり多く存在します。

ひとつめは良くも悪くも自分で勉強をすすめる必要があるということです。

経験ある人も多いと思いますが、目標なくして勉強するのはなかなか困難な道のりですよね。

通信制高校は自分の時間が多いぶん、自分で勉強しなければなりません。

また、人との関わりが少ないというのもデメリットです。

全日制の高校ではクラスがあり担任の先生がいて、週に何回も顔を合わせます。

それに比べて通信制高校の対人時間が短いのも事実です。

しかし、私立の通信制高校では課外活動や部活動を実施している学校も多く存在します。

公立のほうが学費は安いが確実に卒業したいのなら私立を選ぼう

もうひとつ通信制高校において気になるのが、学費事情ですよね。

実は通信制高校にも公立私立が存在し、公立私立によって学費が大きく異なります。

公立の通信制高校の場合
公立の通信制高校は私立の高校に比べて格段に学費が安いです。

入学金は500円で受講料は東京都で1単位あたり336円です。卒業に必要な単位は74単位なので卒業までにおよそ2万5000円かかります。

また教科書代や設備費を込めて通信制高校卒業までにかかる諸費用は3万程度と言われています。

3年間のトータルでは公立の場合10万円はかからないと言われています。

私立の通信制高校の場合
私立高校の場合は公立にくらべてかなり差が開きます。

入学金は安くて1万円、高くて5万円です。受講料も1単位平均8000円と言われます。年間で考えると安くて20万円はかかります。公立の通信制高校と0が1つ違いますよね。

またそこに教科書代や教育充実費を含めると年間で40万円から80万円ほどかかります。

ただし、公立と比べて学習や生活のサポートが厚い、通学のペースも自分で決めることができるというメリットがあるので、卒業率は高いようです。

私立高校の場合は公立にくらべてかなり差が開きます。

入学金は安くて1万円、高くて5万円です。受講料も1単位平均8000円と言われます。年間で考えると安くて20万円はかかります。公立の通信制高校と0が1つ違いますよね。

またそこに教科書代や教育充実費を含めると年間で40万円から80万円ほどかかります。

ただし、公立と比べて学習や生活のサポートが厚い、通学のペースも自分で決めることができるというメリットがあるので、卒業率は高いようです。

まとめ

通信制高校への編入、転入を考えているあなた。

新しい地へ踏み出すのは勇気のいることですよね。

しかしNHK学園高等学校ならそういった必要はほとんどありません。

年に8日の登校日もそういった事情を考慮して授業が行われます。

一歩踏み出すなら今です!


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