卒業率の高い通信制高校の学費とは?

特に、通信制高校の編入、転入を検討中の方は、卒業率が気になるのではないかと思います。

現在は、多くの企業の人材募集で、高卒認定が応募資格の前提となっています。

どんな理由があれ、せっかく通うなら、まずは卒業する事を最優先に目指したいですよね。

一部の通信制高校では、楽しく学習が出来たり、卒業までの相談対応がしっかりしていたりといった手厚いサポートが設けられています。

こうした学校は、100%近い卒業率を誇っています。

今回は、そんな卒業率の高い通信制高校の学費を解説します。

(通信制高校に入学するのが不安…そんな人はこちらもチェック→通信制高校の学費の不安について

卒業率の高い通信制高校のサポート

ここでは、卒業しやすいと評判の通信制高校が、具体的にどの様なサポートを行っているのかを紹介します。

学校を中退してしまうのには、学習面、経済面、人間関係など様々な問題があります。

また、通信制高校のサポートも、学校によって学費減免やカウンセリングなど、力を入れているものが違います。

卒業しやすい通信制を探している方は、その評判の理由が学費の安さなのか、精神的サポートの手厚さなのかを見極める必要があります。

興学社高等学院は自由な校風が特徴

興学社高校は、週5日通学がメインの通信制高校ですが、卒業率が100%近い、珍しい学校です。

朝が苦手な生徒には通学を強制せず、少しずつ通えるように支援していきます。

また、興学社はカウンセリングによるサポートが評判で、人間関係や学費の支払いに悩む生徒にも適切なアドバイスを送ってくれます。

学習サポートも手厚く、生徒の習熟度によって、中学の授業からおさらいしてくれるクラスもあります。

また、ヨガ、メイク、ゲーム制作など、54種の様々な授業を選択も出来ます。

通信制では珍しくクラブ活動もあるので、楽しい学校生活を送れます。

学習面のサポートが充実の中央高等学院

学習面に不安があるという生徒や簡単過ぎる授業はつまらない生徒も、中央高等学院なら楽しく学ぶ事が出来ます。

この学校には、様々な学習レベルの生徒がいます。

中学レベルの復習から取り組むべき方から、難関大学合格を目指している方までが、それぞれに合ったクラスで、学習をしています。

レベルに関わらず、わかるまで丁寧にサポートしてくれるので、どんな生徒でも習熟度をアップさせる事が出来ます。

勉強の得意な生徒は、難関大学を目指してライバルと切磋琢磨でき、勉強が苦手な生徒は丁寧な指導でわからなかった事がわかるようになるので、授業に置いていかれる事なく通い、卒業できます。

忙しい方にはルネサンス高校がおすすめ

ルネサンス高校は日本全国に学習センターがある通信制高校なので、地方に住んでいる方にも通いやすいのが特徴です。

パソコン、タブレット、スマートフォンから映像授業を受けたり、レポートを提出したりする事も出来るので、多忙な方にも通いやすいのが特徴です。

芸能活動やスポーツに打ち込んでいる方、社会人の方、全日制の学校に通いづらさを感じていた方など、様々な生徒の活動に合わせた指導スタイルがあるので、皆、安心して通学をし、卒業していきます。

卒業率の高い通信制高校の学費

ここでは、卒業率の高い通信制高校の学費は果たしていくら位なのか解説します。

学費が払えるかどうかという事も、卒業する為には重要な要素です。

通信制高校の場合、人間関係や学習面の問題は、全日制に比べて解決しやすい環境にあります。

しかし、学費が払えなければ、どうやっても卒業する事は出来ません。

まずは、学費の返済プランをしっかり立てておきましょう。

卒業率の高い通信制高校の学費

入学金 50,000円
授業料 10,000円/1単位
施設設備費 20,000円/年
教育関連諸費 50,000円/年
教科学習費 35,000円/年
学費 300,000円/年(目安)

上記が、自由に通学スタイルを選べると評判のルネサンス高校の学費となっております。

私立とはいえ、全日制に比べてかなり学費が安くなっていますね。

補助金を使おう!

通信制高校の学費の支払いに不安を抱いているという方は、公立通信制高校に進学するという手もあります。

しかし、公立の通信制は私立に比べ、インターネット学習や通学スタイルの選択といった部分に不寛容な場合も多いです。

そんな方の為に、上記のような卒業率の高い通信制高校に通いながら、就学支援金、奨学金を利用するという方法があります。

特に、就学支援金は国が行っており、返済する必要がありません。

こうした制度を積極的に利用する事で、卒業率の高い通信制高校の学費も、ある程度払いやすくなります。

まとめ

ここまで、卒業しやすいと評判な通信制高校のサポート内容と学費について紹介しました。

それぞれの学校にサポートの強みがあるという事がお分かりいただけましたか。

実は、こうしたサポート内容が自分に適しているかどうかを考える事は重要です。

近年、全日制高校を通えなくなってしまった方が通信制高校への編入、転入をするケースが増えていますが、中には、通信制に入っても通えるようにならず、中退してしまったという人もいます。

「なぜ学校に通えなくなったのか」という根本的な原因を理解し、解決しなければ安易に通信制に行っても変わりません。

まずは、学校側に問い合わせ、現状を報告する事からはじめましょう。


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