通信制高校の面接に絶対受かる5つのコツ

通信制高校に入学するためには入学試験に合格しなければなりません。
学力テストを行わない学校がある中で、ほとんどの学校が入学試験に取り入れているのが
面接です。


通信制高校の受験には必ず面接がある!?

ほとんどの場合、通信制高校を受験するときには面接に合格しなければなりません。
通信制にはもともとあまり勉強を得意としない生徒も多いです。
また、勉強なんて入ってから個人の努力でどうとでもなります。
そのため、生徒を選ぶときに学力については学校側もそこまで気にしない様子。
代わりにやる気や人柄、入学後に学校に迷惑な行為をしないかなどを中心に見るため面接を行うそうです。


必ず受験に合格する5つのコツ

ということは、面接でしっかり点数を稼ぐことができれば通信制高校の合格は間違いない!
今回は必ず受かる5つのコツを皆さんにこっそりご紹介しちゃいます。

不安なことは事前に確認しよう

面接で最も大事なのは自信と安心です。
どんなに質問の答えを練習してもガッチガチに緊張してしまっていては、上手く話せなかったり相手の顔が見られなかったりと印象が悪くなってしまいます。
例えば着ていく服一つとっても、「今日の試験はこの服装でよかったかな?周りはみんな私服だけど私だけ制服だ…」こんな風に当日会場で不安になってしまうのは嫌ですよね。
そんな時はもう学校側に何を着ていけばいいか直接聞いてしまえばいいんです!
試験についての質問は学校側が電話で受け付けてくれます。
評価がマイナスになるかと不安になってしまうかもしれませんが、あらかじめ電話で質問をすれば受験に関するアドバイスをもらえるかもしれませんし、不安なことはきちんとあらかじめ確認できる生徒なんだと思ってもらえるのでむしろ評価は上がる可能性が高いです!

志望動機は繰り返し練習する

必ず聞かれるのが志望動機です。
「なぜ通信制高校を選んだんですか?」という通信制そのものへの志望動機の確認から、「この学校を選んだ決め手は何ですか?」といった受験する学校への志望動機を聞かれる場面もあります。
ここでミスをすると、きちんと準備をしてきていないんだなと入学意欲が低く捉えられてしまうので、しつこいくらいに練習しておきましょう。
誰かと何度か練習ができれば一番いいのですが、なかなか頼める人がいない場合もあると思います。
そんなときは文章でいいので答えを考えて、知恵袋などのQ&Aサイトで聞いてみるのでもいいです。
誰かに「大丈夫だよ」と言ってもらえるだけで安心して面接に挑めます!

とにかく素直に答えよう

通信制高校の面接で面接官が見ているのはあなたの人格です。
たとえばこれは入学後の担任の先生やクラスにも関わってきます。
また、保護者の方へのアプローチの仕方も変わってきます。
「できるふり」をすることはなるべくしないようにしてください。
勉強ができないなら素直にできないと言っていいんです。
そのような無理した答えを言ってしまうと面接官にはバレてしまいます。
そうするとこの生徒は嘘をつくんだなという印象を抱かれますよね。
これはもちろんマイナス評価になります。
むしろ勉強面など不安な部分は面接で伝えておけば通信制高校に入学した後に手厚くサポートしてもらえることも多いので、嘘をついたり無理をしたりはしないようにしましょう。

最低限のマナーは意識する

通信制高校にはヤンキーのような生徒が多いイメージがあるかもしれませんが、だからといって最低限のマナーも守れないようでは駄目です。
教室に入るときの「よろしくお願いします」、退室するときの「失礼いたします」、このような礼儀はしっかり身につけておきましょう。
また、服装は自由と書いてあっても、スウェットやジャージなどは控えてください。

「学校に行きたい」気持ちを盛り上げておく

面接で見られているのは人格ともう一つ、通信制高校を卒業するためのやる気です。
実は通信制高校には卒業率があまり高くない学校も多いんです。
学校側は卒業率をあげたいため、卒業への意欲が高い生徒を入学させたがります。
通信制高校では登校日数が少ないコースも多いです。
生徒たちはほとんど自学自習でレポートや試験をクリアしなければならない場合もあります。
そのため生徒本人のやる気が卒業できるかを決めるといっても過言ではありません。
試験のときにはとにかくやる気をアピールしてください。
でもそもそも「行かなきゃいけないから通信制高校に入学するけど、やる気はそんなに出せないや…」という人もきっとたくさんいると思います。
そんな人はとにかく自分が行く学校のいいところをたくさん見つけるようにしてください。
ホームページに載っている女の先生が可愛いとか、そんなのでもいいんです。
そうすることで自然と学校に行きたい気持ちが上がってきます。


通信制高校の試験は確認が目的

通信制高校の面接の合格率は非常に高いといわれています。
ここで行うことは、ほぼ確認に過ぎないからです。
大きなミスをしなければ大抵の場合は合格です。
今回紹介した5つのコツを使えばバッチリです!
5つのポイントを意識して通信制高校に合格しちゃってください!


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